ノーフォークテリアのHAMOの日常


by hamo-beans
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天使の瞳を読んで、思わず目頭が熱くなった。
我が母は、いつかリタイヤ盲導犬の里親になりたいのだそうだ。
私も反対では無いけれど、現状は難しいって思う。
なにしろ、ごちゃごちゃと犬がいる。
それも高齢化の波が押し寄せてきているわけだし・・・。

↑のblogを読んで、思い出した。
我が家の長老犬が亡くなったのは15歳7ヶ月。
癌によって闘病生活に入っても、オムツは拒否された。
自分で外へ出てしたがったのだ。
玄関を抱いてでて、降ろすとそこで崩れるような体勢で
最後までしたがった。
触られるのも嫌で、支えなどいらん!ってよく怒っていた。
でも、闘病生活に入ってからどんどん顔が子犬の頃に戻っていた。
そういえば「瞳は澄んで、子供のよう」だった。
でも、なぜか当時の写真は1枚も無い。
撮れなかったんだ・・・。
病院で働いていた時も、同じような瞳をいっぱい見送った。
たぶん、飼い主さん以上に眺めていたのだと思う。
そんな瞳を愛犬が見せるようになって、
覚悟しなきゃいけない時期が来たことを知った・・・。
今、少し後悔している。
もっと、いっぱい写真を撮ってあげればよかったな~って。
いっつもカメラを向けると不満そうな表情をする為に、
そんな愛犬の写真しか手元に無いのだから。
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by hamo-beans | 2005-01-10 18:33 | 7DOG