ノーフォークテリアのHAMOの日常


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ワクチンの副作用について

前回の続きです。
副作用ってどういうの?ってことです。

狂犬病予防注射や混合ワクチンを接種した時に
以下のような症状が見られたら「副作用」です。

□疼痛
□元気・食欲の不振
□下痢
□嘔吐
□顔面腫脹
□じんましん
□ぐったりする
□呼吸が速くなる
□体温低下
□よだれ
□けいれん
□尿失禁

↑が注射後30分くらいまでに発現します。
顔面腫脹以下の項目が俗に「ワクチンアレルギー」と診断されるようです。
もし、発現したらすぐ病院へGO!(もちろん、接種した病院です)

猫の場合は、
注射後3ヶ月~2年の間に注射部位が肉腫になることがあるそうです。
(1/1000~1/10000程度の確率)
なので、注射する部位を毎回同じにしないほうが良いそうです。
犬の場合は、一時的に腫れたり、硬結がみられることがありますが、
通常数日で消失します。

ただし、注射する際にちゃんと消毒が出来てないとか、
注射後の部位に細菌感染があると化膿してしまうので、
注射するときは皮膚が清潔だと良いかと思います。
(汚れてたら洗っておくといいでしょう)
また、注射後は副作用の問題もありますので、
数日間はシャンプーを避けましょう。
(旅行とか、遠出もね)

今年大丈夫でも、来年はどうかわかりません。
なので、体調をちゃんと観察して調子が良い時を選びましょう。
また、副作用の反応を見ておかないといけないので、
犬がひとりぼっちで過ごす事がない日を選びましょう。

とにもかくにも「犬のため」に接種すべきなので、
気になるところがあるときは遠慮せずに獣医師に相談しましょう。
で、質問にちゃんと答えてもらえない場合は、
他の先生にするというのも選択しなければなりません。
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by hamo-beans | 2005-05-27 01:57 | 犬の病気